言語聴覚士(ST)のスケジュール
1日のスケジュール
脳血管疾患、廃用症候群、誤嚥性肺炎、内部疾患を伴う摂食・嚥下障害を中心にリハビリを行っています。 摂食嚥下認定看護師と協働で姿勢や食事介助方法などの調整行っています。また、積極的に摂食・嚥下機能評価入院の受け入れを行っております。 必要に応じて、嚥下内視鏡検査(VE)、嚥下造影検査(VF)を実施し、詳細な評価を行っています。
言語聴覚士(ST)
- 8:30
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スケジュール調整
患者さま情報共有
前日に組んだスケジュールと新患オーダーを確認し単位調整を行う。スケジュール調整後、摂食嚥下認定看護師も含めて患者さまの情報共有を行います。
- ~11:00
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TPN混注
抗がん剤混注
当日12時~施行予定分のTPNを薬剤師が無菌室で混注します。 抗がん剤を投与する患者さんがいれば、抗がん剤の混注も行います。
- 9:00
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患者さま介入
午前中に新患対応を行います。1~2単位、4~5人のリハビリ介入を行います。
- 11:40
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患者さまの食事介入
午前中に新患対応を行います。1~2単位、4~5人のリハビリ介入を行います。
- 11:40
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患者さまの食事介入
2~3人、摂食嚥下直接訓練や評価目的で食事介入します。
- 13:20~14:20
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休憩(1時間)
- 16:40
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スケジュール作成
翌出勤のスケジュールを作成します。
- 16:40
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退勤
キャリアアップ
積極的にキャリアアップしたい方には上記のような支援制度が充実しています。
外部研修会参加支援制度:外部の研修会や学会参加に対して金銭面や勤務に関する支援を受けられる制度
学術活動相談窓口:学会発表や論文投稿に関して相談窓口を利用して学術活動に参加する制度
学術活動相談窓口:学会発表や論文投資格取得手当:特定の資格を保有することで毎月の給与に上乗せで手当がつく制度

研修・育成
教育については、新人教育期間は業務時間の中でカリキュラムを準備して行っています。教育体制に関して、年数に合わせた時期・回数を設定し、見学・模倣・実施の順でリハビリの単位取得を目指しています。
研修については、業務時間内・外で実施し、参加が難しい場合には動画等での研修を行っています。また、当院のみでなくTMGグループ内での研修も実施しております。 外部研修会や学会参加に対して金銭や勤務に関する補助支援制度もあるため、積極的に研鑽したい方は是非ご質問ください!
